Q:何がのっているでしょうか?

 

[1]洋風サラダ

このサラダにはこれがなきゃメニューに載せられない。

野菜を引き立て、他にはない風味に一役買っているものです…(ウソです)

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[2]和風サラダ

これがのっていなければただの葉っぱ。

このサラダを食べた人はまさかこれが!?と感じる衝撃の食材を使用・・・(ウソです)

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[3]パスタ

これを別のものと間違えたお客さんが、料理つくり間違えているよ

とウェイターに言ったこともあるそう…なくらい違和感があります・・・(ウソです)

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[4]ペンネ

これを手に取った人は、口に入れるのを躊躇せざる得ない。

ニャーニャー鳴かれるのだから・・・(ウソです)

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おまけ:これはどのくらい時間がたったソフトクリームでしょうか?

 

時々お茶目な店員さんもいますが、顔を引きつらせて許してあげます。

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観光地には必ずといって良いほどソフトクリームがありますね。

普段は200円以下で食べれるものなのに、たいてい350円以上で売っています・・・(ホントです)

 

観光地に根ざしたバラエティ豊かなフレーバーが、旅行に来た気分を味あわせてくれるからでしょうか。

ご当地ソフトクリームという限定感と持って帰って食べられないという即決性が食欲につながるのでしょうか。

150円の値上げを高いと思わせない何かが観光地ソフトクリームにはありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答あわせ:[1]チーズ[2]ごぼう[3]大根おろし[4]猫クッキー[おまけ]出来立てだョ

 

その商品のみが持つ独特の強みのことをUSPといいますが、

今回紹介した答えの部分は、そのメニューのUSPと言えるかもしれません。(おまけはのぞく)

メニュー独自の珍しさがあることで、他の類似メニューにはないウリを作っています。